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圏央道/境古河IC~つくば中央IC間28.5km、2月26日15時開通

2017年01月31日/3PL・物流企業

国土交通省関東地方整備局と東日本高速道路は1月31日、共同で事業を進めている国道468号首都圏中央連絡自動車道(圏央道)の境古河IC~つくば中央IC間の開通時刻が15時に決まったと発表した。

<全体図>
20170131kenoudo1 500x416 - 圏央道/境古河IC~つくば中央IC間28.5km、2月26日15時開通

<平面図>
20170131kenoudo2 500x248 - 圏央道/境古河IC~つくば中央IC間28.5km、2月26日15時開通

<高速道路ナンバリング>
20170131kenoudo3 - 圏央道/境古河IC~つくば中央IC間28.5km、2月26日15時開通

<圏央道開通区間で表示される路線番号と路線シンボル>
20170131kenoudo4 500x118 - 圏央道/境古河IC~つくば中央IC間28.5km、2月26日15時開通

わかりやすい道案内の実現に向けて初めて高速道路ナンバリング標識を設置する。

整備が進む高速道路ネットワークで、路線名に併せて路線番号を用いて案内する「ナンバリング」を導入することで、訪日外国人をはじめ、すべての利用者にわかりやすい道案内を実現する。

■開通区間の概要
開通区間:境古河IC(茨城県猿島郡境町)~つくば中央IC(茨城県つくば市)
延長:28.5km
開通IC:坂東IC、常総IC
車線数:暫定2車線

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