三菱倉庫/3月期の売上高3.2%増、営業利益2.6%減

2018年04月27日 

三菱倉庫が4月27日に発表した2018年3月期の業績は、売上高2154億700万円(前年同期比3.2%増)、営業利益124億2100万円(2.6%減)、経常利益161億6000万円(0.7%増)、親会社株主に帰属する当期純利益105億1700万円(1.4%減)となった。

倉庫・陸上運送の両事業は、自動車部品、食品等の取扱増加により、売上高は倉庫事業で前期比6.2%増の526億3700万円、陸上運送事業で7.2%増の490億1800万円となった。

また港湾運送事業は、コンテナ貨物の取扱増加等により、売上高は前期比2.9%増の236億5200万円となり、国際運送取扱事業は、輸出入貨物の取扱増加等により、売上高は13.3%増の500億円となった。

物流事業全体の売上高は、前期比133億7000万円(8.0%増)の1812億7700万円となった。また営業費用は、貨物取扱量の増加に伴い作業運送委託費等が増加
したため、前期比123億6900万円(7.7%増)の 1736億1400万円となった。こ
のためセグメント利益(営業利益)は、前期比10億100万円(15.0%増)の76 億6200万円となった。

業績予想は、売上高2240億円(4.0%増)、営業利益132億円(6.3%増)、経常利益165億円(2.1%増)、親会社株主に帰属する当期純利益110億円(4.6%増減)を見込んでいる。

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