佐川急便/ 新TVCM、「ドローンが見た巨大倉庫」篇

2018年09月10日 
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佐川急便は9月6日、俳優の織田裕二さんを起用した新しいテレビCMを全国で放送開始した。

<テレビCMの一場面>
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<課題解決にチーム「GOAL」で挑む姿>
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「ドローンが見た巨大倉庫」篇では、織田裕二さん演じる「GOAL」のプロジェクトチームリーダーが訪れるのは、造船所。顧客との会話から課題を見出し、課題解決にチーム「GOAL」で挑む姿が描かれている。

紹介するソリューションは、RFID(=無線読取システム)を活用した造船物流。

「まとめて、仕分けて、ムダを省く」という佐川急便の従来のソリューションを応用し、RFIDを活用した生産工程でのヒト・モノの一元管理を提案する。

巨大な資材倉庫に置かれた膨大な量の資材の中から、必要な資材をピンポイントで探し出して造船現場へ供給。時には半日以上も作業工程を止めて行うこともある資材探しも、RFIDを活用することで大幅な時間短縮を可能にする。これにより顧客の生産性の向上に寄与するストーリーとなっている。

昨今、「運ぶ」に求められる課題は急速に変化している。宅配便は、すでにSAGAWAの「運ぶ」の一部でしかない。顧客のビジネスのあらゆる求めに応じて、SAGAWAは「運ぶ」の先まで「物流」をトータルプロデュースする。

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