全ト協/Gマーク制度の申請7月1日から、14日まで

2020年04月24日 

全日本トラック協会は4月24日、「2020年度貨物自動車運送事業安全性評価事業」(Gマーク制度)の申請を7月1日から14日にかけて受け付けると発表した。

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紙媒体の申請書類は、5月8日から地方貨物自動車運送適正化事業実施機関で頒布されるが、これに先駆けて4月24日より全日本トラック協会ホームページにおいて申請案内等を掲載するとともに、インターネットにより申請書の作成を行う申請書作成システムを同日より7月14日までの間、運用することとしている。

また、新型コロナウイルス感染拡大防止に係る特例措置を設けることとしている。

申請の受付については、感染拡大を防止するため、申請書類一式を地方実施機関へ郵送することとした。さらに、評価項目「Ⅰ.安全性に対する法令の遵守状況」及び「Ⅲ.安全性に対する取組の積極性」について、感染拡大防止の観点から実施が難しい場合の特例措置、その他厚生年金保険料納付確認の特例措置を設けることとしている。

なお、この制度は、利用者がより安全性の高い事業者を選びやすくするとともに、事業者全体の安全性向上に対する意識を高めるため、事業者の安全性を正当に評価し、認定し、公表する制度。2003年7月より開始。2020年3月現在、全国で2万5948事業所を「安全性優良事業所」として認定している。

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