国際物流総合研究所は2月3日、「Design for Logistics 3時間まるわかりセミナー」を東京で開催する。

多様化・複雑化するサプライチェーンにおいて、製品の企画・設計段階から物流を考慮することで、荷姿、製造工程や積載率、配送頻度など各工程で発生する物流コストを改善するDFLの考え方は、単なるコスト削減にとどまらず、業務の効率化、環境負荷軽減、サプライチェーン全体の最適化に大きく寄与することから、ビジネスを持続的に成長させるための重要な経営戦略として注目を集めている。
セミナーでは、現代物流を取り巻く課題を整理したうえで、DFLの考え方と導入背景、設計部門・生産技術部門・購買部門との連携による包装設計・荷姿最適化、さらにサプライチェーン全体最適の視点までを、実務に即して分かりやすく解説する。
講師は、日産自動車で包装設計・DFL分野に長年従事していた国際物流総合研究所 主任研究員の木村賢二が務める。
■開催概要
日時:2月3日(火)13:15~16:15
会場:国際物流総合研究所 セミナールーム(東京都中央区)/Zoom併催
受講料:3万円(税抜)
会場定員:15名
対象:DFLに関心のある方(メーカーの物流部門、開発部門、生産技術部門、購買部門におすすめ)
申込締切日:2月2日(月)17:00
■内容
1.現代物流の課題とDFL登場の背景
2.DFLにおける包装設計効率とは?(設計部門・生産技術部門との連携による荷姿最適化)
3.購買部門との連携とソーシング戦略
4.サプライチェーン全体最適の視点
5.DFLを組織に根付かせる方法論
6.まとめ・質疑応答
■問い合わせ先
国際物流総合研究所 事務局
TEL:03-3667-1571
E-mail:info@e-butsuryu.jp
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