引越し事業を展開するアップルは1月14日、企業の転勤・人事異動に伴う引越し手配の課題を解決するため、「法人パートナー登録(優先予約枠の確保)」受付を開始した。
近年、3月~4月の引越しシーズンに予約が取れない「引越し難民」が社会課題化していることを受け、法人を対象に実施する。
パートナー登録をすると、繁忙期でも「優先予約枠」により一般予約より先に引越し予約をすることができる。また急激な価格高騰を抑え、年間を通じて安定した価格設定で引越しを請け負うことで、企業側は予算管理がしやすくなるなどのメリットがある。
アップルは現在、東京圏を中心に北海道、仙台、名古屋、大阪、広島、福岡と事業を拡大している。引越し×ITでDXを推進し、WEB予約完結システムを開発するなど経営効率化や市場におけるイノベーション創出を図っている。
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