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軽貨急配/平成16年3月期第1四半期業績の経営成績(連結)

2003年08月14日/未分類

軽貨急配(株)の平成16年3月期第1四半期業績の経営成績(連結)は下記の通り。
同社グループは、非標準貨物を低コストにて取扱いできる「トラックもドライバーも持たない運送会社」として、軽貨物自動車を活用した運送事業(貨物運送受託業務)を基軸に事業展開しつつ、新市場への参入・業務提携先の開拓もあわせて積極的に推進している。
第1四半期においては、軽貨物積合せ小口配送便「軽貨急配B2B EXPRESS」に代表される運送事業が好調に推移する一方、業務提携先に対する運送売上保証支出の低減により、利益率の向上を図ることができた。
これらの結果、当第1四半期の連結業績は、売上高9 405百万円、売上総利益3 233百万円、営業利益217百万円、経常利益206百万円、四半期純利益123百万円となった。
事業別セグメントの概況
運送事業
運送事業においては、引き続き荷主の物流コストの低廉化ニーズが強まる中、積極的に需要の取り込みを図った。
運送事業の更なる拡大に向けた新たな支店展開と人員増強によって顧客のニーズの取り込みと一層のきめ細やかな対応が可能となった結果、売上高は6 679百万円と好調に推移した。
開発事業
開発事業(委託事業主開発業務等)においては、外部環境を反映して開業希望者は多いものの、適性等に関する慎重な審査を通じて、当社開発件数を抑制した。一方、「軽貨物運送開業支援事業」(同社開発事業の一部を他社に外部委託する事業)が前期に引き続き拡大基調にあることや、業務提携によるリース料収入の増収等も寄与し、当第1四半期の売上高は2 725百万円となった。

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