LNEWSは、物流・ロジスティクス・SCM分野の最新ニュースを発信しています。





物流・ロジスティクス・SCM分野の最新ニュースを発信

DHLジャパン/新代表取締役社長にギュンターツォーン氏就任

2005年07月03日/未分類

DHLは、ギュンターツォーンを7月1日付で同社の日本法人であるDHLジャパン(株)の代表取締役社長とアジア太平洋地区取締役会のメンバーに任命した。

ツォーンは、2004年12月にDHLExpressのアジア太平洋地区CEO(最高経営責任者)に就任したスコットプライスの後任として、DHLにとってアジア太平洋地区最大の市場であり、2002年より好調な2ケタ成長を続けている日本での事業を率いる。

高度化する日本市場でより優れたサービスを提供するため、DHLジャパンでは、現在、55億円を投資して、集配・営業の拠点であるサービスセンターを国内41ヵ所までに増設し、新たに中部にゲートウェイを開設するなど、輸送ネットワークと地上インフラの強化に取り組んでいる。

ツォーンは、世界有数の総合印刷機器メーカー、ハイデルベルグ社のドイツ、フランス、シンガポール、日本法人でさまざまな要職を務めた後、2000年より5年間の間、ハイデルベルグ・アジアパシフィックの最高経営責任者およびハイデルベルグ・ジャパン株式会社の取締役を務めた。

ハイデルベルグ社においては、成長や売上高の拡大を目指した事業再編において指導力を発揮し、ハイデルベルグ・フランスの代表取締役社長に就任した1年目で、同社の市場での地位を確固たるものにし、売上高を20%以上増加させた実績がある。

また、それ以前の1997年ハイデルベルグ社がライノタイプヘル株式会社を買収した時には、ライノタイプヘル株式会社日本法人の代表取締役社長を務めており、両社の日本における経営統合を成功に導きました。ライノタイプヘル株式会社およびハイデルベルグ社には、日本での12年を含め通算20年間在籍した。

関連記事

未分類に関する最新ニュース

最新ニュース