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松下電器産業、東レ/世界最大「PDP国内第4工場」を兵庫県に建設

2006年01月11日/未分類

松下電器産業(株)と東レ(株))は、プラズマディスプレイパネル(以下:PDP)の新たな生産拠点として、両社の合弁会社である松下プラズマディスプレイ(株)(以下:MPDP社)の第4工場を、第3工場(尼崎工場)の隣接地(同敷地内)に建設し、世界最大の量産体制を構築する。

新工場は、投資額が1,800億円で、月産50万台、年産で600万台(42型換算)に上る世界最大の量産工場となり、第1工場比で4倍以上の投資効率となる。

2006年5月に着工、2007年7月に第一期の稼動を開始し、2008年度中のフル稼働を予定している。

新工場(PDP国内第4工場)概要
名称:松下プラズマディスプレイ(株)第4工場
建設予定地:兵庫県尼崎市末広町2丁目16-4
(第3工場と隣接する同一敷地内)(:敷地面積約147,000㎡)
投資金額1,800億円(建屋・原動・設備費用を含む)
生産品目:プラズマディスプレイ、プラズマディスプレイモジュール、及び関連製品の生産
生産能力50万台/月
建設工事着工2006年5月
生産開始2007年7月より操業開始予定
生産人員約600名(操業開始時)
延床面積約192,000㎡

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