丸全昭和運輸/東海倉庫が完成

2007年10月12日 

丸全昭和運輸(株)は10月11日、愛知県東海市に中部支店東海倉庫が完成、10月から営業を開始したと発表した。

総床面積1万9298㎡の3階建倉庫に、定温倉庫・高床倉庫の併設に加え、垂直搬送機などの荷役設備・雨天荷役場など、より高度化する倉庫需要に対応する。名古屋南部地区での3PL事業の中心拠点に位置づける。

新倉庫は名四国道(国道23号)の大高、名古屋南インターから1.6kmと近く、敷地面積1万8942㎡、倉庫面積1万9298㎡。このうち一般庫1万2837㎡、低温庫4290㎡、高床庫2171㎡となっている。

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