わらべや日洋/新工場用地を2億5000万円で取得

2008年12月03日 

弁当・惣菜パン製造のわらべや日洋(東京都小平市)は12月2日、松任フロンティアパーク(石川県白山市)内の土地約1万824㎡を2億5000万円で中小企業基盤整備機構から取得することを決めた。

顧客のセブン-イレブン・ジャパンが富山・福井・石川の北陸3県に出店するため、新工場の建設用地として取得するもの。セブン-イレブン・ジャパンは今秋から今後3年間で、同エリアに200店舗を出店するという。

なお、わらべや日洋は10月に山梨工場と伊那工場を統合し、新工場(山梨県南アルプス市)に延床面積5879㎡の新工場を建築することも決定している。生産能力は弁当、惣菜パンなど10万食/日で、地代を除く総事業費は26億5000万円。2009年9月には稼働を開始する予定。

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