近鉄エクスプレス/上海浦東総合保税区に倉庫新設

2010年10月20日 

近鉄エクスプレスは10月15日、上海浦東総合保税区内の倉庫の引渡しが完了した。

新会社を設立し、中国における国際航空貨物の最大拠点である上海浦東空港に隣接した上海浦東総合保税区内に本社倉庫を設け、輸出入航空貨物の取り扱い、商品の保税蔵置、付加価値型物流加工サービス、配送などの業務を行う。

生産設備、輸送機器などの大型貨物から半導体といった精密電子部品、温度管理が必要な化学製品、医療関連製品まで対応する。

新会社の概要
名称:上海近鉄国際貨運有限公司
資本金:USD15,000,000
主な事業の内容:浦東空港総合保税区を利用した保税ロジスティクスサービス、輸出入航空貨物・海上貨物取り扱い、国内貨物輸配送サービスなど。
代表者:稲村寿通
社員:274名
設立日:2010年5月13日
営業開始日:2011年1月予定
倉庫面積6757㎡(防塵・静電・定温機能あり)

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