川崎近海汽船/業績予想を上方修正

2011年09月09日 

川崎近海汽船は9月9日、2012年3月期第2四半期の業績予想を修正した。

連結業績予想の売上高は210億円(前回予想比2.9%増)、営業利益は5億7000万円(128.0%増)、経常利益は5億円(150%増)、四半期純利益5億5000万円(120.0%増)となった。

修正の理由として、上半期は、近海部門の荷動きが順調に推移するとともに、内航部門は東日本大震災の影響で寄港地変更が生じたため、当初は荷動きの低下を予想していたが、早期の原航路復帰に加えて復興需要が増加した。

その結果、前回発表予想を上回る業績が見込まれることから修正した。なお、通期の業績予想は、策定中。

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