日野自動車/ソーラーカーレースに協力

2011年10月24日 

日野自動車は10月24日、「ワールド・ソーラー・チャレンジ」で優勝した東海大学チームの太陽電池の充電やソーラーカーの運搬で貢献したと発表した。

<2連覇を達成したソーラーカー「Tokai Challenger」と東海大学チーム>
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<「HINO 500 Series」は装着したテールゲートリフターで太陽電池パネルを持ち上げ、充電>
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輸送に携わったのは中型トラック「HINO 500 Series」。耐久性と信頼性に優れ、高い環境性能を備えた中型トラック。提供した車両には、競技時間外に太陽光でバッテリーを充電するため、全長約5mもある太陽電池パネルを高く持ち上げることのできるテールゲートリフターを車体後端に装着した。

最先端の環境技術が結集した「Tokai Challenger」のサポートカーとして、車両や機材の運搬だけでなく、動力源である太陽電池の充電においても東海大学チームをバックアップした。

なお、「ワールド・ソーラー・チャレンジ」とは、オーストラリアのダーウィンからアデレードまでの約3000kmをソーラーカーで縦断し、タイムを競うレース。1987年に始まり、世界中の企業や大学などから多数のチームが参戦している。2009年の前回大会でも、東海大学「ライトパワープロジェクト」チームが総合優勝を達成。

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