三井倉庫ホールディングス(三井倉庫HD)は2月18日、環境省が主催する第7回「ESGファイナンス・アワード・ジャパン」の環境サステナブル企業部門において、特別賞を受賞したと発表した。
「ESG ファイナンス・アワード・ジャパン」は、ESG金融や環境・社会事業に積極的に取り組み、インパクトを与えた機関投資家・金融機関・企業等について、その先進的な取り組みを広く社会で共有し、ESG金融の普及・拡大につなげることを目的として、環境省により2019年に創設された。
三井倉庫HDの受賞理由として、GHG(温室効果ガス)削減目標と推進体制の構築に加え、物流業界特有の課題を統合的に捉え、事業領域拡大と社会課題解決の両立につなげている点が期待・評価されたためとしている。
なお同社は今後も、環境・労働力・BCPの観点から物流のリスクを可視化・改善する「三井倉庫SustainaLink(サステナリンク)」をはじめとした持続可能な物流サービスの提供を通じ、顧客のサプライチェーン最適化と社会課題の解決を両立してとしている。
三井倉庫HD/「統合報告書 VALUE REPORT」「サステナビリティデータブック」発行
