エスプール/ネット通販のロジスティクスアウトソーシング拡大

2012年01月12日 

企業アウトソーシング支援事業を展開するエスプールは1月12日、3か年の中期経営計画で、ロジスティクスアウトソーシングの拡大に注力すると発表した。

ネット通販総合支援サービスの中核を担うロジスティクスアウトソーシングについて、短期では商品発送代行サービスの拡大を進め、さらに自社センターを基点とした商品発送代行サービスを拡大する。

具体的な業務は、入庫・検品・保管から商品写真撮影、商品発送など。

ネット通販市場は、今後も15%超の成長が続くと予想され、東京都区内に自社センターがあるという立地を活かし、通販購入者の利便性向上を追求したサービスの拡充を進めることで、顧客満足度の向上を図り、事業拡大につなげる。

同社では大きな成長が見込めるネット通販市場に、アパレルや化粧品などファッション系のネット通販企業に対して、「売れる仕組み作り」と「商品購入者のCS向上」に着目したECソリューションサービスの提供を進めている。

グループの総合力を活かし、コールセンター、営業、サイト構築支援などのワンストップサービスの提供による顧客企業の売上拡大の一環で、特に物流分野は2008年から対応していた。

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