APT/ランドポート習志野内の研究開発拠点にタイからの視察団受け入れ

2026年03月06日/IT・機器

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物流システムエンジニアリングを展開するAPTは3月3日、千葉県習志野市にある野村不動産の物流施設「ランドポート習志野」内で運営するマテハン機器の研究開発拠点兼物流ショールーム「KocoLabo(ココラボ)」に、タイの「泰日経済技術振興協会(TPA)」と「泰日工業大学(TNI)」のトップマネジメント層を含む22人の視察を受け入れた。

<KocoLaboを視察したTPA、TNIのメンバーとAPTのスタッフ>
20260306ap01 - APT/ランドポート習志野内の研究開発拠点にタイからの視察団受け入れ

一行が視察した「KocoLabo」は、野村不動産が主導する物流自動化ソリューション開発の企業間共創プログラム「Techrum(テクラム)」の拠点である「PoC習志野Hub」(Landport習志野1階)内に展開しており、床面積は約1000m2。

「TUNAGERU Integration(ツナゲルインテグレーション)」をコンセプトに掲げ、「人×機械」「企業×企業」のコラボレーションを促進する場と位置付けている。

施設内では、APTの強みである物流システムエンジニアリングや自動倉庫システムのノウハウを生かした、低価格かつ高機能な独自ソリューションを展示しており、タイの将来的な物流インフラ発展に向けたモデルケースとして視察団から高い関心が寄せられた。

視察は、経済産業省の2025年度「技術協力活用型・新興国市場開拓事業」の一環として、海外産業人材育成協会(AOTS)が受託・実施する「タイ日本企業の進出支援機能向上研修コース」として実現。現在TPAは、2月27日にオープニングセレモニーを迎えた新施設「TPA29」での持続可能な運営モデルの確立を目指しており、研修を通じて具体的なプロジェクト計画の策定を進めている。

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