中央経済社から3月5日、京都産業大学 経営学部 教授 中野幹久氏著による新刊「サプライチェーン経営学」が発刊された。
本書は、サプライチェーンの文脈で経営学の理論と実践を学ぶテキストとなることを目指して、『サプライチェーン経営学』というタイトルを冠している。
SCMに関わるさまざまな領域の研究者や実務家が、それぞれの専門的な知見を持ち寄り、共に仕組みをつくり、知的資産を蓄積していくにあたって、その議論のたたき台を提供することが、本書の狙いとなっている。
■目次
1章 サプライチェーン経営学とは
2章 サプライチェーンのパフォーマンス論
リサーチ:トヨタと日産の在庫パフォーマンス比較
3章 サプライチェーンの戦略論
リサーチ:リコーのサプライチェーン戦略
4章 サプライチェーンのプロセス論
リサーチ:キリンビバレッジの需要予測と需給調整
5章 サプライチェーンの構造論
リサーチ:エフピコとオムロンヘルスケアのコントロール・センター組織
6章 サプライチェーンの変革論
リサーチ:リコーの継続的なプロセス変革
7章 サプライチェーンの共通価値創出論
リサーチ:味の素AGFの徳之島コーヒー生産支援プロジェクト
8章 サプライチェーンの人材・行動論
リサーチ:石川裕氏の事例から学ぶ全体観
■概要
書名:「サプライチェーン経営学」
著者:中野幹久・著
出版社:中央経済社
定価:3410円(税込)
発行日:3月5日
判型:A5判/267頁
ISBN:978-4-502-57691-1
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