JAL/国際線貨物専用機、2026年度上期の路線便数計画を決定

2026年03月06日/3PL・物流企業

  • 関連キーワード
  • JAL

PR記事

JALは3月6日、2026年度上期の貨物専用機(フレイター)路線便数計画を決定したと発表した。

<2026年度上期計画(3月29日~6月14日)>
20260306JAL01 - JAL/国際線貨物専用機、2026年度上期の路線便数計画を決定

<成田=バンコク間の運行日表>
20260306JAL02 - JAL/国際線貨物専用機、2026年度上期の路線便数計画を決定

発表によると、機材はすべて同社のボーイング767フレイターで運行するという。

なお、6月15日以降は機材繰りに伴う調整中であるため、決定次第改めて告知される。

JALは今後も、フレイターと旅客便を組み合わせたネットワークによって、安定的かつ柔軟な航空輸送力を確保し、顧客の利便性を向上させるとともに、物流インフラとして持続的な成長を目指すとしている。

JAL/成田ー天津線を週6に増便、フレイター25年度下期計画を変更

LNEWSは物流に関するB2B専門のニュースを
平日毎朝メール配信しています

メルマガ無料登録はこちら

LNEWSは物流に関するB2B専門のニュースを
平日毎朝メール配信しています

メルマガ無料登録はこちら

関連記事

JALに関する最新ニュース

一覧を見る

3PL・物流企業に関する最新ニュース

最新ニュース