JALは3月6日、2026年度上期の貨物専用機(フレイター)路線便数計画を決定したと発表した。
発表によると、機材はすべて同社のボーイング767フレイターで運行するという。
なお、6月15日以降は機材繰りに伴う調整中であるため、決定次第改めて告知される。
JALは今後も、フレイターと旅客便を組み合わせたネットワークによって、安定的かつ柔軟な航空輸送力を確保し、顧客の利便性を向上させるとともに、物流インフラとして持続的な成長を目指すとしている。
JAL/成田ー天津線を週6に増便、フレイター25年度下期計画を変更

