兵機海運/4~12月の売上高4.2%増、営業利益17.4%減

2012年02月08日 

兵機海運が2月8日に発表した2012年3月期第3四半期決算によると、売上高98億7700万円(前年同期比4.2%増)、営業利益1億2300万円(17.4%減)、経常利益4700万円(21.0%減)、当期利益3700万円(3.4%減)となった。

内航事業は、売上高42億3600万円(5.3%増)、船腹維持の観点から傭船契約を見直したことで原価が増加し、営業利益9100万円(54.9%減)となった。

外航事業は、売上高8億8000万円(1.7%減)、営業損失1億1100万円(前年同期は1億8900万円の営業損失)。

港運事業は、輸入雑貨、食品類の底堅い取扱と、神戸物流センターの順調な稼働が寄与し、売上高は39億200万円(2.3%増)、しかし、人件費等の管理経費の増加を賄いきれず、営業利益1億4500万円(21.1%減)だった。

倉庫事業は、売上高8億5000万円(14.7%増)、営業損失100万円(前年同期は4800万円の営業損失)を計上した。

通期は、売上高133億円(6.5%増)、営業利益2億円(24.2%増)、経常利益1億円(86.5%増)、当期利益8000万円(76.8%増)を見込んでいる。

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