エフ・シー・シー/生産拠点を再編

2012年03月17日 

エフ・シー・シーは3月16日、太平洋の沿岸部の竜洋工場と天竜工場の主要製造工程を内陸部の工場と海外子会社へ移管すると発表した。

東日本大震災を契機に生産効率の向上とリスク対応の見直しを検討してきたが、津波・地盤の液状化対策として、2012年3月から2014年10月にかけて実施する。

■竜洋工場及び天竜工場の概要
竜洋工場
所在地:静岡県磐田市駒場 6400
敷地面積:5万9045㎡
正規従業員数:254名(2012年2月末)
主要生産品目:摩擦材、四輪車用クラッチ部品

天竜工場
静岡県磐田市高木1550-1
敷地面積:3万2511㎡
正規従業員数:79 名(2012年2月末)
主要生産品目:摩擦材、四輪車用クラッチ部品 摩擦板、二輪車用クラッチ部品

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