ヤマタネ 決算/4~12月の売上高9.8%増、営業利益76.7%増

2026年02月06日/決算

ヤマタネが2月6日に発表した2026年3月期第3四半期決算によると、売上高660億1800万円(前年同期比9.8%増)、営業利益49億5600万円(76.7%増)、経常利益47億3900万円(64.0%増)、親会社に帰属する当期純利益36億100万円(59.4%増)となった。

セグメント別で物流部門をみると、国際業務では海外引っ越しを中心として取扱件数は前年同期を上回り、国内業務で、2025年7月に連結子会社化したヤマタネドキュメントマネジメントおよびキョクトウが業績に寄与した一方、倉庫事業で一部荷主の失注があった。

この結果、売上高は187億5400万円(0.9%減)となった。

物流部門の営業利益は、庸車費用等の外注コストや人件費増の価格転嫁が進んだことに加えて、取扱量に応じてリソースを適切に配分したこと、2024年6月に竣工した本牧埠頭新倉庫の不動産取得税の計上がなくなったこと等により、15億2900万円(17.5%増)となりました。

通期は、売上高937億7000万円(15.9%増)、営業利益57億1000万円(51.1%増)、経常利益51億3000万円(40.5%増)、親会社に帰属する当期純利益49億4000万円(59.8%増)を見込んでいる。

ヤマタネ 決算/4~9月の売上高は12.8%増、営業利益150.9%増

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