三井倉庫ホールディングス(HD)が2月6日に発表した2026年3月期第3四半期決算によると、売上高2258億3900万円(前年同期比6.5%増)、営業利益179億6700万円(20.4%増)、経常利益176億4700万円(16.9%増)、親会社に帰属する当期純利益90億3600万円(0.8%増)となった。
このうち物流事業の売上高は2205億4200万円(6.1%増)、営業利益は196億6400万円(13.2%増)だった。
同事業では、航空貨物輸送において取扱が増加したため、増収増益となった。また中期経営計画に掲げた重点分野における新規業務の獲得に注力した。
通期は、売上高2940億円(4.7%増)、営業利益215億円(20.6%増)、経常利益205億円(13.7%増)、親会社に帰属する当期純利益105億円(4.6%増)を見込んでいる。
日本ロジテム 決算/3月期の売上高4.8%増、営業利益20.8%増