東日本旅客鉄道(JR東日本)と日本航空(JAL)は2月6日、「東日本エリアの地方創生に向けた連携強化」に関する協定を締結した。
両社が持つ強みやアセットを組み合わせることで、東日本エリアでの「広域観光モデルの創出」「関係人口・定住人口の創出」「新たなマーケットの創出」の3つの“創出”を軸に、人流・物流の活性化や地域が抱える社会課題の解決に向けた取り組む。
3つの“創出”のうち、「新たなマーケット創出」では、両社が物流分野で連携。「JAL de はこビュン」や手荷物配送でのサービス拡充により、新たなマーケットの創出を目指す。
また地域産品のもつ歴史やストーリーを活用し、地域と連携した商品企画や販売支援を行うことで、地域産品の高付加価値化や地域経済の活性化を図る。
両社は協定締結を機に、多様なパートナーとの協働を加速し、東日本エリアの地方創生と社会課題の解決に、継続的に取り組む方針だ。
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