セイノーHD/4~6月の売上高8.7%増、営業利益59.8%増

2012年08月10日 

セイノーホールディングスが8月10日に発表した2013年3月期の第1四半期業績は、売上高1253億2600万円(前年同期比8.7%増)、営業利益24億1800万円(59.8%増)、経常利益39億1200万円(20.6%増)、当期利益25億7500万円(33.0%増)となった。

輸送事業は、付加サービスの有料化、適正運賃の収受などの利益重視の施策や収入・物量に相関した費用管理、積載率向上による利益の創出を進めた。

韓国の釜山港を物流基地として活用する提案、クラウドコンピューティングシステムを使った「お客様密着サービス」を、新たなビジネスモデルとして構築した。

輸送事業の売上高は910億200万円(0.9%増)となり、コストの管理を徹底した結果、営業利益は9億8600万円(38.3%増)となった。

通期は、売上高5050億円(0.1%増)、営業利益140億円(1.0%増)、経常利益200億円(1.3%増)、当期利益90億円(28.2%減)を見込んでいる。

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