日本梱包運輸倉庫/4~12月の売上高10.6%増、営業利益56.2%増

2013年02月01日 

日本梱包運輸倉庫が2月1日に発表した2013年3月期第3四半期の業績は、売上高は1048億6300万円(前年同期比10.6%増)、営業利益102億3900万円(56.2%増)、経常利益115億4400万円(69.2%増)、当期利益67億9200万円(88.4%増)と増収増益となった。

運送事業の売上高は528億7100万円(11.0%増)、営業利益は、増収効果などにより26億6300万円(60.9%増)となった。

倉庫事業の売上高は、153億600万円(13.9%増)、営業利益は、保管効率の向上や固定費の削減などで、39億4800万円(23.1%増)となった。

梱包事業の売上高は、251億2600万円(8.4%増)、営業利益は、売上高の増加や業務の効率化で、21億9300万円(137.0%増)となった。

通期は、売上高1370億円(4.8%増)、営業利益120億円(17.8%増)、経常利益128億円(13.6%増)、当期利益78億円(27.6%増)を見込んでいる。

この記事をシェアする

最新ニュース

物流用語集