コカ・コーラウエスト/物流プロセス改革当初想定から1年遅れ

2013年02月09日 

コカ・コーラウエストは2月8日、営業利益減少の要因を、SCMを中心にコスト削減があったものの、販売数量の減少を主要因とした限界利益の減少等により営業利益は対前年で34億円の減益となったと公表した。

2013年の活動計画では、DC/卸売配送の効率化を挙げ、他エリアへの早期展開による在庫圧縮・輸配送の効率化を目指すとしている。

2014年までのコスト削減効果は物流プロセス改革関連で24億円の効果を見ているが、物流プロセス改革については、効果の発現は当初想定より1年遅れとなるが、南九州社エリアへの拡大展開により、効果はさらに大きくなる見込みとしている。

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