山九/4~6月の売上高1.5%増、営業利益50.5%減

2013年07月31日 

山九が7月31日に発表した2014年3月期第1四半期決算によると、売上高1012億1300万円(前年同期比1.5%増)、営業利益24億600万円(50.5%減)、経常利益25億9900万円(47.9%減)、当期利益12億5900万円(53.6%減)となった。

物流事業は、国内では中国船社が運航サービスを停止した前期の影響からコンテナ取扱量が回復し、これに伴う輸出入および倉庫関連作業なども増加した。

低稼働資産の集約と稼働率改善を進め、徐々にではあるが、その効果が現れている。3PL作業についても、前々期に立ち上げた新規作業が軌道に乗り、事故により生産が停止していた化成品の取扱量が回復したことなどで増収となった。

売上高は562億2400万円(5.3%増)、営業利益は5億6100万円(17.3%減)となった。

通期は、売上高4150億円(3.3%増)、営業利益188億円(5.4%増)、経常利益183億円(1.9%増)、当期利益107億円(10.1%増)を見込んでいる。

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