雪印メグミルク/生産物流体制整備を強化

2013年08月02日 

雪印メグミルクは、戦略設備投資で生産物流体制整備を強化する方針を打ち出している。

関東地区基幹工場と位置付けた海老名工場でのチルド飲料生産機能の集約を進めており、2013年度下期に完成する予定。

茨城県稲敷郡阿見町の乳製品統合工場「阿見」は、2013年度下期に物流棟、2014年度下期に生産ラインを本格稼動する予定。

これらの生産物流体制整備を順調に進行させ、「カテゴリー№1戦略」を推進すると同時に、収益構造改革を図っていくとしている。

さらに、よつ葉乳業グループとの共同取組について、生産・物流・資材調達の3部門を軸に、協同乳業グループとの業務提携は、生産・物流・資材調達・営業の4部門を軸に、引き続き協力体制構築を進めていくとしている。

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