センコー、電通/河内長野市と交流拠点施設の管理運営で協定

2014年05月15日 
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センコー、電通関西支社、attivoの3社で構成する共同連合体は5月15日、大阪府の河内長野市が設置する地域活性・交流拠点施設の管理運営に関して基本協定書を締結したと発表した。

<河内長野市地域活性・交流拠点施設イメージ>
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拠点施設は、JA大阪南直営の農産物直売所を併設し、交流スペースやイートイン工房を備え、情報発信・集客・交流機能を担う「奥河内ビジターセンター」、「地産地消レストラン」、「交流農園」などから構成され、地域の魅力創造を図る。

共同連合体は拠点施設の管理運営を通じて、地産地消の推進による地域活性と広域集客を目指すとともに、農商工連携による六次産業の創出や、交流人口誘発を促進するための来場者参加型施策を展開する。

■河内長野市地域活性・交流拠点の概要
所在地:河内長野市高向1218-1
敷地面積:2万1931.284㎡うち開発区域1万7704.740㎡

農産物直売所
延床面積:1456.24㎡
建築面積:1579.97㎡

奥河内ビジターセンター
延床面積:385.19㎡
建築面積:393.02㎡

地産地消レストラン
延床面積:175.00㎡(予定)
建築面積:175.00㎡(予定)
客席数:奥河内ビジターセンター イートインコーナー約30席
    地産地消レストラン約45席(予定)
トイレ:男子トイレ 小5 洋2 和1
    女子トイレ 洋6 和1
    多目的トイレ 1か所 (オストメイト対応)
おむつ換シート:1か所
ベビーチェア:男女各1か所
幼児用小便器:1か所
授乳室:1か所
駐車場:普通車300台、大型車6台、身障者用5台、思いやり区画2台、バイク自転車置き場20台

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