佐川急便/幹線輸送安全パトロール実施

2014年08月26日 

佐川急便は9月5日から9月6日早朝にかけて、「第36回佐川急便幹線輸送安全パトロール」を全国37か所で実施する。

<前回の様子>
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幹線輸送安全パトロールは高速道路(一部一般道)運営会社の協力のもと、交通事故・車両故障を未然に防ぐことを目的に、1994年から主要サービスエリア・パーキングエリア(SA・PA)や佐川急便営業所内にて佐川急便の幹線輸送を担うドライバーへの中間点呼および車両の点検・整備を実施している。

前回は全国42か所で2504台の幹線輸送車両を点検し、ドライバーの健康状態を確認した。

佐川急便では最優先課題として輸送の安全に継続的に取り組みながら、安定した高品質な輸送サービスの提供に努めていくとしている。

なお、社会全体の安全に貢献するため、2011年から佐川急便と協力会社以外の一般貨物自動車についても、要望に応じて車両点検を実施している。この取り組みは、今年で4回目を迎え、前回も各SA・PAで一般車両の点検を実施し、好評を得た。

国土交通省から「大型車のホイール・ボルト折損による車輪脱落事故の多発」にともなう案内を受けていることから、タイヤなど足回り周辺の点検を重点項目として取り組む。また、飲酒運転の根絶に向け、中間点呼でアルコール検知器による飲酒の有無の確認も行う。

■実施概要
日時:9月5日(金)午後7時 ~ 翌6日(土)午前7時(実施時間は実施場所により多少異なる)
実施場所:全国高速道路 主要SA・PAや佐川急便営業所内37ヶ所
実施内容:車両点検(灯火類、足回り)、中間点呼(佐川急便と協力会社の車両のみ)

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