日本郵船/北米港湾運送事業子会社の株式を一部売却

2014年12月19日 

日本郵船は12月19日、北米港湾運送事業子会社の株式の一部売却を9月25日に決議し、ロサンゼルス市港湾局との必要な手続きを終え、12月18日にインフラ投資ファンドであるMIP III社と株式の譲渡について合意したと発表した。

コンテナターミナル事業のポートフォリオを再構築し、新規投資を通じた事業の強化と拡大を目的としている。

2015年3月期連結決算で、売却益約345億円を特別利益として計上する見込みとなった。

■株式の一部譲渡の概要
対象子会社:NYK Ports LLC(完全子会社、Yusen Terminals Inc.及び NYK
Terminal (North America) Inc.の持株会社)
譲渡先:Macquarie Infrastructure Partners III, L.P.
譲渡時期:2014年度中を予定
譲渡割合:49%

最新ニュース

物流用語集