日本通運/確実な納品と低コストを実現する新サービス「鉄道7days」開発

2026年02月05日/3PL・物流企業

NIPPON EXPRESSホールディングスグループの日本通運は、自然災害に伴う鉄道貨物輸送障害リスクへの対応として、所要日数を通常より長い「集貨日+7日」に固定することで、確実な納品と低コストを実現する新サービス「鉄道7days」を開発。第一弾として2月4日に、東京貨物ターミナル駅~百済貨物ターミナル駅(大阪)間でのサービス提供を開始した。

<確実な納品と低コストを実現する新サービス「鉄道7days」>
202600205jr01 - 日本通運/確実な納品と低コストを実現する新サービス「鉄道7days」開発

「集貨日+7日(8日目配達)」に固定することで、災害や遅延発生時でも納品計画を維持しやすくするとともに、通常納期よりも安価な運賃を実現。

輸送中在庫(積送在庫)を計画的に活用することで、発着地での過剰在庫の解消や保管料の削減にも貢献する。

Webナビゲーションサービス「鉄道コンテナNAVI」で、Webからに簡単オーダーすることができ、リアルタイムの輸送状況確認、遅延発生・配達完了のメール通知、CO2排出量の算出・レポートまで一元的にサポートする。

■サービスの概要(第一弾)
区間:東京貨物ターミナル(首都圏集貨)~百済貨物ターミナル(大阪圏配達)
所要日数:集貨日+7日(8日目配達)
使用コンテナ:12フィート/5トン

日本通運/順次出荷と一括納品を両立、国内航空貨物向け新サービス開始

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