フェデックス/「世界で最も賞賛される企業」第12位に選出

2015年03月05日 

フェデラルエクスプレス(フェデックス)は3月5日、米フォーチュン誌に発表された「世界で最も賞賛される企業」調査で全体で12位、運送業部門で1位と、高い評価を受けたと発表した。

フェデックスは2001年以降、フォーチュン誌の「世界で最も賞賛される企業」ランキングでトップ20に入り続けている。昨年の「アジア太平洋地域のトップ1000ブランド」調査で57位になるなど、多数の栄誉に輝いている。

フォーチュン誌とヘイグループによるこの調査は、フォーチュン1000(売上高の多い米国企業上位1000社)に、フォーチュン・グローバル500のデータベースに入った売上高100億米ドル以上の非米国企業を加えた、約1400社を調査対象の候補とした。

これら候補企業を、非米国企業が含まれる業種については売上高上位15社、米国企業のみの業種については上位10社まで絞り込み、計30か国687社を調査の対象とした。

57の業種別ランキングを作成するにあたり、ヘイグループは各業界内の企業経営者・経営幹部、アナリストに対して、その業界の企業を投資価値や社会的責任といった9つの基準で評価するよう依頼。その評価が高い上位半数が「賞賛される企業」リストに名を連ねることとなる。

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