鹿島アントラーズと行方運送は2月3日、クラブパートナー契約を締結したと発表した。
行方運送は鹿島アントラーズのホームタウンである茨城県行方市に本社、鹿嶋市に拠点を構える創業70年を迎えた物流企業。
生乳や鋼材などの輸送を通じて地域のインフラを支えるとともに、行方市で活動するサッカー少年団をアントラーズのホームゲームへ招待するなど、地域貢献活動も継続的に実施している。
今回のクラブパートナー契約の締結は、両社が掲げる「スポーツを通じた地域創生の実現」という共通の価値観のもと、さらなる地域活性化を目指すために実現したもの。
両社は今後も、未来を担う若者たちをつなぐ架け橋として力を合わせ、ホームタウン活動の充実に向けた取り組みを推進していくとしている。
