スズケンは2月2日、北陸エリアにおける営業・物流体制の機能構築を目的として、富山県高岡市に「高岡商品センター」を新設すると発表した。
合わせて富山営業部高岡支店を、富山営業部、富山支店と同一事業所内に移転。富山営業部および富山支店と高岡支店は「富山事業所」とし、2支店体制にする。
高岡商品センター、富山事業所それぞれ2月9日から稼働する。
新設する高岡商品センターは、富山県内に分散していた物流拠点を集約し、物流業務と在庫管理の効率化を図るもの。
富山県・石川県内を中心とした北陸エリア全体の拠点と連携し、自然災害や緊急時における医薬品供給を支えるBCP対応の中核拠点としての役割を担う。
非常用自家発電機や棚免震装置を備え、停電や地震発生時でも医薬品の保管・出荷機能を継続的に維持できる体制を整えている。
■高岡商品センター概要
所在地:富山県高岡市問屋町222-1
敷地面積:3136.36m2(約948.74坪)
延床面積:3393.08m2(約1026.40坪)
構造・規模:鉄骨造、地上2階
設備:非常用自家発電機、棚免震装置
稼働日:2026年2月9日
■富山事業所
所在地:富山県富山市黒崎451-1
業務開始日:2026年2月9日
スズケン/「2024年問題」を踏まえ、物流センターの自動化・効率化図る

