内外トランスライン/韓国に物流倉庫建設

2015年03月26日 

内外トランスラインは3月26日、釜山新港背後物流団地に物流倉庫を建設すると発表した。

倉庫面積は5000坪の規模で、10月に着工し、2016年9月に事業開始の計画。

釜山新港での物流倉庫の建設は、グループが現在、シンガポール現地法人とインド現地法人等で手がけている倉庫ビジネスをさらに発展させ、将来的に貨物輸送事業と並ぶ新たな柱へと育てていくことを目的としている。

韓国で堅実に国際貨物輸送事業を展開する現地企業銀山海運航空をパートナーとして合弁投資契約を締結し、合弁会社を設立して事業を推進する。

■建設する倉庫の概要
所在地:大韓民国慶尚南道昌原市熊東(ウンドン)地区
土地面積:約1万坪(賃借)
倉庫面積:約5000坪(予定)
土地賃借期間:30年(延長可能)
立地その他:世界有数のコンテナ扱い量を誇る貿易港釜山新港の後背に位置、自由貿易地域(FTZ)指定区域

■合弁会社の概要
商号:内外銀山ロジスティクス
所在地:大韓民国慶尚南道昌原市
事業内容:倉庫事業(日韓物流貨物の保管、船積、物流加工等)
貨物運送業、複合運送斡旋業、通関代行業ほか
資本金:80億ウォン
設立年月:2015年4月(予定)
資本構成:内外トランスライン70%、銀山海運航空30%

■合弁相手先の概要
会社名:銀山海運航空
所在地:大韓民国釜山広域市
事業内容:複合運送斡旋業
資本金:10億ウォン
設立年月:1993年11月
売上高:2635億ウォン
株主:梁 在生75%

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