大宝運輸/4~6月の売上高1.9%減、営業利益4倍

2015年07月31日 

大宝運輸が7月31日に発表した2016年3月期第1四半期決算によると、売上高は22億3900万円(前年同期比1.9%減)、営業利益は7200万円(292.9%増)、経常利益は7700万円(220.3%増)、当期利益は3億3800万円(2556.8%増)となった。

前期と比較して、売上高は若干減少したが、経常利益は、燃料費が下がったことと2013年度に4支店を2支店にした統合効果が出始めたことより、増益となった。

厚生年金基金解散損失引当金の見積りを変更したことにより、特別利益に厚生年金基金解散損失引当金戻入額2億8700万円を計上した。

通期は、売上高91億円(1.7%増)、営業利益は2億円(36.5%増)、経常利益は2億円(21.8%増)、当期利益は4億2000万円(-)を見込んでいる。

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