福岡運輸/北海道の定温物流企業をグループ化、全6拠点で輸送力強化

2026年03月18日/3PL・物流企業

福岡運輸ホールディングスは3月17日付で、子会社の札幌定温運輸を通じて、リーヴラインの全株式を取得し、グループ化したと発表した。

福岡運輸グループの定温物流事業は、食品を中心とした定温物流サービスを全国で展開している。また、札幌定温運輸は北海道において、札幌営業所、帯広営業所、旭川営業所、石狩センターを事業拠点として、物流品質の向上と荷主の利便性向上に取り組んでいる。

今回グループ傘下に入ったリーヴラインは、大手食品メーカーの商品配送に強みを持つ定温物流企業として、入出荷・配送などの物流サービスを提供。北海道北広島市の本社拠点と帯広営業所を中心に、サービス展開をしている。

今回の株式取得により、福岡運輸グループの北海道県における物流拠点は、リーヴラインが所持する拠点を加えて全6か所となった。北海道全域における物流ネットワークの強化により、さらなる輸送体制の強化を見込む。

また、リーヴラインの荷主にとっても福岡運輸グループが全国に展開する物流ネットワークを通じて、一貫したサービスを活用できる。今後、新体制のもとグループ各社との連携を進めていく。

■リーヴライン概要
本社:北海道北広島市
設立:2004年8月
事業内容:一般貨物自動車運送業
直近売上高:7億2500万円(2025年7月期)
従業員数:14名
車両台数:16台(大型冷蔵庫15台、中型冷蔵庫1台)

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