APTは3月31日および4月14日に、「マテハン資産管理の新潮流『サードパーティ・メンテナンス(3PM)』とは」をオンライン開催する。4月14日はアーカイブ配信。
ウェビナーでは、APTが発表したホワイトペーパー「マテハン資産管理の新潮流『サードパーティ・メンテナンス(3PM)』とは」に基づき、物流業界における保守・メンテナンスの新たな選択肢について深掘りする。
APTは、「マテハン市場が成熟する中、メーカー依存による情報のブラックボックス化や高額な保守費用が、ユーザーの負として顕在化している」と説明。
今回のウェビナーでは、「物流業界における3PMの可能性について他産業の事例を交えながら解説する。世界で1.5兆円規模にのぼるマテハン保守市場において、3PMは極めて合理的な選択肢となり得る。経営企画、経理財務、現場責任者など、物流・マテハン投資の意思決定に関わる人々に、有意義な意思決定のヒントを提供する」としている。
■開催概要
日時:3月31日(火)15:00~15:30、4月14日(火)14:00~14:30
形式:オンライン(Bizibl)
対象:物流センターの自動化・省人化を検討中の経営企画・現場責任者。特に、コスト削減のために海外製機器(中国製など)の導入に関心があるが、品質や保守体制、国内安全規格への対応に不安を感じている担当者
■登壇者
APT
ソリューション営業本部 第一営業部 部長
栗原 勇人氏
APT
APAC Regional Director
岡田 友宏氏
APT/自動倉庫設備のリニューアルと延命に特化したサービスをリリース
