日本郵便/企業向けマーケットでデジタルアドレスアプリの配信開始

2026年03月19日/IT・機器

日本郵便は3月19日、企業向けアプリケーションマーケット「Salesforce AppExchange(セールスフォース アップエクスチェンジ)」にて「郵便番号・デジタルアドレス for Salesforce」を発表した。

■関連記事

20250526JPDA01 - 日本郵便/企業向けマーケットでデジタルアドレスアプリの配信開始 日本郵便/住所を英数字7ケタで簡易化、デジタルアドレス提供開始
2025年05月26日

<郵便番号・デジタルアドレス for Salesforce>
20260319JP03 - 日本郵便/企業向けマーケットでデジタルアドレスアプリの配信開始

「デジタルアドレス」は、「ゆうID」に登録した住所を、7ケタの英数字に変換する日本郵便のサービス。住所入力の簡略化や、各種サービスの利便性向上を目的とする。

今回登場した「郵便番号・デジタルアドレス for Salesforce」は、企業向けアプリケーションマーケット「Salesforce AppExchange」に対応したデジタルアドレスの活用アプリケーション。

住所情報の入力・管理・最新化をよりスムーズに行える環境を提供することで、企業における住所データ活用の高度化を支援する。

企業単位でデジタルアドレスを活用することで、入力業務の負荷軽減やデータ精度向上などの効果が得られるほか、組織全体で一貫性のある住所情報管理が可能となり、住所管理のDXを推進できるという。

■関連リンク
デジタルアドレス公式サイト

郵便番号・デジタルアドレス for Salesforce

日本郵便、T2/自動運転トラックで神奈川~大阪間の郵便物を幹線輸送

LNEWSは物流に関するB2B専門のニュースを
平日毎朝メール配信しています

メルマガ無料登録はこちら

LNEWSは物流に関するB2B専門のニュースを
平日毎朝メール配信しています

メルマガ無料登録はこちら

関連記事

日本郵便に関する最新ニュース

一覧を見る

IT・機器に関する最新ニュース

最新ニュース