日本郵便は3月19日、企業向けアプリケーションマーケット「Salesforce AppExchange(セールスフォース アップエクスチェンジ)」にて「郵便番号・デジタルアドレス for Salesforce」を発表した。
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<郵便番号・デジタルアドレス for Salesforce>

「デジタルアドレス」は、「ゆうID」に登録した住所を、7ケタの英数字に変換する日本郵便のサービス。住所入力の簡略化や、各種サービスの利便性向上を目的とする。
今回登場した「郵便番号・デジタルアドレス for Salesforce」は、企業向けアプリケーションマーケット「Salesforce AppExchange」に対応したデジタルアドレスの活用アプリケーション。
住所情報の入力・管理・最新化をよりスムーズに行える環境を提供することで、企業における住所データ活用の高度化を支援する。
企業単位でデジタルアドレスを活用することで、入力業務の負荷軽減やデータ精度向上などの効果が得られるほか、組織全体で一貫性のある住所情報管理が可能となり、住所管理のDXを推進できるという。
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