近鉄エクスプレス/4~6月の売上高10.0%増、営業利益19.7%減

2015年08月06日 

近鉄エクスプレスが8月6日に発表した2016年3月期第1四半期決算によると、売上高827億5200万円(前年同期比10.0%増)、営業利益25億6400万円(19.7%減)、経常利益28億4600万円(20.4%減)、当期利益13億7400万円(108.5%増)となった。

国内関係会社を含めた日本全体の売上高は282億8000万円(2.6%増)となったが、営業利益は営業原価の上昇により9億3800万円(16.6%減)となった。

米州全体の売上高は132億9700万円(37.8%増)、営業利益は7億7400万円(53.4%増)となった。

欧州・中近東・アフリカ全体の売上高は86億9400万円(5.1%減)、営業利益は1億3800万円(18.9%減)となった。

東アジア・オセアニア全体の売上高は226億7700万円(4.6%増)、営業利益は9億9600万円(8.2%減)となった。

東南アジア全体の売上高は122億6000万円(41.1%増)、営業利益は前期からの改善諸施策の成果もあり3億7900万円(191.9%増)となった。

通期は、売上高4500億円(37.5%増)、営業利益180億円(8.7%増)、経常利益175億円(5.0%減)、当期利益117億円(11.5%増)の見通し。

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