商船三井は3月11日、日本健康会議が認定する「健康経営優良法人2026」に認定されたことを発表した。
<「健康経営優良法人2026(大規模法人部門)」認定マーク>

同社が同認定を受けるのは8年連続となる。
健康経営優良法人認定制度とは、従業員や求職者、関係企業や金融機関などから社会的な評価を受けられる環境整備を目的として、特に優良な健康経営を実践している大企業や中小企業などの法人を顕彰する制度。
なお同社の健康経営を推進する取り組みとしては、2024年3月に健康維持管理機能の拡張と体制の強化・整備を目的に医務室を組織改編し「健康管理推進センター(Health Administration Center)」を設立したことが挙げられている。
今後も商船三井は、社員一人ひとりの心身の健康をサポートすることで、健全で活力のあるイノベーティブな組織をつくり、世界最高水準の安全運航を実現し、「グローバルに成長する強くしなやかな商船三井グループ」を目指すとしている。
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