ロジザード/クラウド型WMS、越境ECを手掛ける会社が採用

2015年11月12日 

ロジザードは11月12日、提供するクラウド型倉庫管理・在庫管理システム(WMS)「ロジザードZERO」を越境ECを手掛けbolomeが11月1日から利用を開始したと発表した。

bolomeでは、急速に増加する出荷に対応するために倉庫管理システムの導入が急務だった。

通販物流で実績のあるクラウド倉庫管理システム「ロジザード ZERO」を信頼できるシステムとして紹介を受け、「ロジザード ZERO」が10月から国際スピード郵便(EMS)による発送の対応を開始したことが決め手となり、検討開始からわずか数日での早期導入決定となった。

「ロジザード ZERO」は2012年9月に販売を開始したロジザード開発のクラウド型倉庫管理システム(WMS)。

稼働中の現場数は770、年間出荷関与件数は33709万4136件とWMS業界で豊富な実績を誇っている。

なお、bolomeは、中国でいながらにして日本製品を購入できる越境ECアプリで今年7月からサービスを開始している。

日本の化粧品や健康食品などの商品を日本の店頭価格と同一の価格で購入できることや、動画配信サービスにより、買い物現場の臨場感を消費者に与えていることなどが主な特徴。

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