LNEWSは、物流・ロジスティクス・SCM分野の最新ニュースを発信しています。





物流・ロジスティクス・SCM分野の最新ニュースを発信

商船三井/日本~インド、パキスタン直行サービス(HSX)を開設

2016年05月11日/国際

商船三井は5月下旬、日本/香港/海峡地サービス“CHS3”とインド/パキスタンサービス“NKX”を改編し、新サービスHSXを新たに開始する。

<サービス概要図>
20160511mol 500x250 - 商船三井/日本~インド、パキスタン直行サービス(HSX)を開設

HSXサービスは、日本、香港とインド西岸、パキスタンを結ぶ直行サービスとなる。

商船三井はこれまでシンガポール、ポートケランでのトランシップサービスを提供してきたが、より安定した直行サービスを開始することで利便性を格段に向上させる。

ローテーションは所要日数が49日。大阪(月/火) – 神戸(火/火) – 四日市(水/水) – 横浜(木/金) – 東京(金/金) – 香港(火/水) – シンガポール(土/月) – ポートケラン(月/火) – ナバシャバ(月/火) – カラチ(水/金) – ピパバブ(土/日) – コロンボ(水/水) – ポートケラン(月/火) – シンガポール(水/木) – カイメップ(土/日) – 蛇口(火/水) – 香港(木/金) – 大阪となる。

HSXサービス開始日は、西航 – 大阪が5月30日着(MOL DEVOTION号0043W)、東航 – ナバシャバが6月20日着(MOL DEVOTION号0043E)。

投入予定船は、4000-5000TEU型コンテナ船 合計7隻で、商船三井、WAN HAI LINES 2社の共同運航となる。

なお、商船三井は、この新サービスにおいても、インド洋での季節風やターミナル混雑等の影響を考慮して事前に準備した周到な遅延防止策を躊躇なく実行することにより、引き続きアジア域内の定時到着率を維持する。

関連記事

この記事を読んだ人はこんな記事も読んでいます

3PL・物流企業に関する最新ニュース

最新ニュース