メルカリ、ヤマト運輸/「らくらくメルカリ便」の集荷開始

2016年06月20日 

メルカリとヤマト運輸は6月20日、「らくらくメルカリ便」の集荷を開始したと発表した。

<利用概要図>
利用概要図

これまで、「らくらくメルカリ便」を利用するには、荷物をヤマト運輸の営業所とコンビニエンスストア(ファミリーマート)へ持ち込む必要があったため、大きな荷物を送りたい顧客や乳幼児がいてなかなか外出できない顧客などから、自宅へ荷物を取りに来てほしいという要望が多数あった。

新たにヤマト運輸のセールスドライバーによる集荷に対応し、メルカリユーザーは自宅にいながら「らくらくメルカリ便」を発送できるようになる。

対象の配送サービスは、宅急便、宅急便コンパクト。ネコポスは集荷の場合利用できない。

顧客は、メルカリの出品時にらくらくメルカリ便を選択し、配送時にアプリ内で集荷を選択するだけで、簡単に利用できる。

なお、メルカリは実際のフリーマーケットのように、出品者はスマートフォンのカメラを使い簡単に出品でき、購入者はそれらを安全に買物できるスマートフォン向けフリマアプリ。

ダウンロード数は日米合算4000万、月間の流通額は100億円に達し、日本最大のフリマアプリとなっている。

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