インフォマート/食品物流業界等で受発注・在庫管理業務を改善

2016年07月26日 

インフォマートは7月26日、インフォマートが提供する「BtoB(企業間電子商取引)プラットフォーム」と、トワードが提供する「Net-SAM (ネットサム)」が、企業の売上処理や請求業務での生産性の向上を実現するため、システム連携を開始したと発表した。

「BtoBプラットフォーム」で受注したデータを「Net-SAM」に取り込み、出荷データを発送データとして取引先に送付、「Net-SAM」から出力される請求データを「BtoBプラットフォーム」を通じて取引先に電子請求することが可能。

食品物流業界・外食産業向けでは、受発注・在庫管理業務の改善を図ることができ、事務負担を削減することができる。

なお、BtoBプラットフォームは、受発注、請求書、商談、規格書の4つのサービスから成り立ち、企業間の紙で行われている商行為をWeb上で行えるシステム。

企業の生産性向上、時間短縮、コスト削減、ペーパーレス化・CO2削減を推進し、環境にも貢献する。

Net-SAMは、食品物流業・外食産業向けの物流統合システム。

Saas型システムで複数荷主・複数倉庫・マルチロケーションに対応。購買出荷+在庫管理により、購買・受注業務を戦略的に管理できるだけでなく、賞味期限管理、製造日管理などの食品に特化した機能により、食の安全確保・トレーサビリティを実現している。

両社は今後も共同で、企業の利便性向上のための便利なソリューションを提供していく。

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