丸運/中国・天津で新倉庫、稼働

丸運は11月9日、中国の子会社、丸運物流(天津)が11月から天津市内の新倉庫の営業を開始したと発表した。

<新倉庫>
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<25tフォークリフト>
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<自社車両>
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<丸運天津の立地>
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取扱量の増加に伴い物流サービス機能の向上を図るため、新たに倉庫を増床したもの。既存の倉庫と合わせた延べ床面積は5202m2となる。

丸運物流(天津)は、天津市の西青経済技術開発区に2015年6月に設立し、同年10月より、営業を開始した。

日本から輸入された中間製品と天津市内で成形加工された製品の受入、保管と出荷という国内外一貫物流体制を担っている。

丸運は、天津市を拠点とする丸運物流(天津)のほか、丸運国際貨運代理(上海)と丸運安科迅物流(常州)の3現地法人体制を構築し、経済成長に伴い、物流ニーズが拡大している中国での事業拡大に積極的に取り組むとしている。

■新倉庫の概要
住所:天津市西青経済技術開発区盛達三視路28‐1号A3-3
TEL:+86-22-5853-0318
第一倉庫:敷地面積3171m2、倉庫面積2481m2
第二倉庫:敷地面積3171m2、倉庫面積2721m2
延床面積:敷地面積6342m2、倉庫面積5202m2

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