キムラユニティー/3月期、物流サービス事業の売上高3.4%増

2018年04月26日 

キムラユニティーが4月26日に発表した2018年3月期の業績は、売上高488億5500万円(前年同月比4.0%増)、営業利益15億4800万円(9.5%減)、経常利益17億2300万円(12.2%減)、親会社に帰属する当期純利益8億4000万円(19.3%減)となった。

物流サービス事業では、売上高は、北米子会社での減収の影響はあったが、国内での前期に開設した事業所の着実な進展や格納器具製品事業の受注増加等により、321億8600万円(3.4%増)となった。

営業利益は、北米子会社での売上高の減収等の影響はあったが、国内での増収効果に加え、要員管理の徹底や定着率の向上等の原価低減活動を推進したこと等により、21億2700万円(2.1%増)となった。

来期は、売上高500億円(2.3%増)、営業利益21億円(22.7%増)、経常利益22億円(12.1%増)、親会社に帰属する当期純利益13億円(24.7%増)を見込んでいる。

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