明治海運/4~6月の売上高5.0%増、営業利益6.1%増

2018年07月31日 

明治海運が7月31日に発表した2019年3月期第1四半期決算によると、売上高は11億100万円(前年同期比5.0%増)、営業利益11億8700万円(6.1%増)、経常利益14億3800万円(125.3%増)、親会社株主に帰属する四半期利益4億6200万円(171.3%増)となった。

グループの外航海運業部門は、前連結会計年度に竣工・取得した船舶の稼働増により、売上高は70億8600万円(6.7%増)、外航海運業利益は8億6100万円(2.4%増)となった。

通期は、売上高416億円(0.4%減)、営業利益41億円(26.7%減)、経常利益25億円(44.3%減)、親会社株主に帰属する当期利益12億円(33.7%減)を見込んでいる。

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